財政を健全に保つために給料をもらってすぐにやるべき3つの事

貯金会社員でもフリーランスの人でも、お金の管理かしっかりできていればリタイア後も安心ですよね。個人の化するポイント3つ紹介します。

週に1回でもいいし、月に1回でも構いません。その中間でもOKです。自分の給与を最大限に活かしましょう。買いたい物ややりたいをいったんストップして、給与が振り込まれたらすぐに3つにステップを踏むことで、より成功に近づきます。

1.401(k)・確定拠出年金に拠出する

401(k)の残高を確認しましょう。無駄なお金を使わないようにして、その次は給与から拠出する割合を増やすことを検討します。専門家は、余裕がある場合は10%以上を推奨しています。401(k)には、退職後の生活を支えるだけでなく、課税所得を減らすというメリットもあります。年収5万ドルの人が、その10%、つまり5,000ドルを401(k)に拠出すると、課税所得は4万5,000ドルに減額されます。退職後にお金を引き出す場合、その時点で適用される税率で税金を支払うことになります。

2.貯蓄を大切にする

長期的な退職金の準備ができたら、次は短期的な貯蓄に充てるようにしましょう。金融の専門家は、このプロセスを自動化し、あなたが使う前に給与から直接資金が差し引かれるようにすることを勧めています。この方法は「自分への支払い第一主義」と呼ばれ、貯蓄を固定費のように扱うことが必要です。電気代やガス代と同じように毎月の固定費と考えればいいのです。

つまり、毎月の月末に給与の残りを確かめるのではなく、振り込まれたらすぐに積み立てるのです。人気のある「50-30-20」という予算戦略では、余裕があれば収入の20%を貯蓄や投資に回すことを勧めています。しかし、あなたが貢献できる金額にかかわらず、最初に使ってしまうことがないように、必ず自動化するようにしましょう。最初からないものと考えていれば、残った金額でなんとかしようと工夫するものです。

3.固定費の予算を立てる

最後に、予算を見直して、家賃、光熱費、保険などの固定費にいくら必要なのかをメモしておきましょう。クレジットカードのキャッシングで支払いをカバーする、なんてことになっていませんか?もしそうなら、早急に調整してください。これは最優先事項です。支払いを優先することで、確実に残高は減っていきますし、今月厳しい・・・支払いを忘れて、もしくは延ばしてしまって延滞金を払う、なんてこともなくなります。

必要なものが確保されれば、残りのお金は好きなものに使えますし、予算がうまくいっているという安心感もあります。

※私見※

3つともとても重要ですね。支出を管理して一定額を貯める、老後資金と別にもうひとつ短期の貯金をする。最初は無理のない範囲からはじめて、余裕があれば増やしていきましょう。

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