YouTubeの画質が悪いのは結局カメラの性能なのか?

ウェブカメラ最近は一般の方も自由に情報発信の場としてYouTubeを使っていますよね。

かくいう僕も、PCツールの使い方やウェブでのトラブル解決法を動画にしてアップしています。

最近は英会話にはまっていて、アウトプットということで、ド素人が英語知識0で人に教えるという暴挙を配信していますw。

ただそのなかで、画質がかなり悪いということに気づいたので、なんとかならないかと考えた顛末を紹介します。

YouTubeの画質が悪くていろいろ試してみた。

ぼやけているというか、映りが悪いというか、画質がかなり悪いことに気づきました。

そこで、アップロードする前に加工してなんとかならないのか?という風に考えてフリーソフトをインストールしました。

動画撮影ソフトは”ShowMore”というのがあったのでインストールしています。

パソコンの画面を動画として撮影する時は、アスペクト比16:9の倍数でフルスクリーンに近い解像度でやってます。

こちらは特に問題もなく、修正せずにアップしています。

問題はウェブカメラの方ですね。120万画素で、最初に買ったのはスカイプができればいいや、みたいな感覚で、特に考えなしに安いやつを買ってそのまま接続しています。

明るさや彩度を変更したり、シャープマスク?というような機能をつかってみたものの・・・あまり効果がない。

劇的に画質が上がったという感覚は、残念ながらありません。

配信に必要な性能はどのくらいなのか?

気になったので、実際に動画配信するには最低どれくらいの画素数が必要なのか?ということを調べてみました。

そこで判明したのは、スカイプやテレビ会議といった業務用の内輪で使うのには、120万画素でも十分のようです。

た、だ、し・・・動画配信となると最低でも200万画素は必要とのこと。

うーん、やっぱり2世代前くらいのウェブカメラでは荷が重かったか。

YouTubeの画質の基準って?

撮った動画をYouTubeにアップして、パソコンでみるのとスマホでみるのでは、見え方が全く違います。

画面が大きいので、粗くなります。スマホはギリ観られる感じですね。

動画配信に必要なカメラの性能をみるポイントは

・画素数(200万以上・多ければ多いほどいい)

に目が行きますけど、画素数が多ければ、ざっくり言えば大きなモニターでみても画質の劣化を感じない、ということです。

結局はカメラの性能

驚いたのが、今自分が使っているスマホのカメラの画素数が、メインカメラが1,200万画素でインカメラが800万画素だということです。

スマホのカメラの方が性能がいいなんて・・・。

実際スマホで動画をとるなんてことやってなかったので、正直カメラの性能なんてどうでも良かったんです。でも、今は普通に性能がいいんですね。

ということは、今のウェブカメラで撮影するより、スマホで撮影して加工したほうがかなりの画質アップになるってことです。

YouTubeの画質が悪いのは結局カメラの性能なのか?・まとめ

しばらくは、スマホのカメラで代用してみようと思います。実際にみてみてどう感じるかですね。120万画素と800万や1,200万では勝負にならないと思いますけど、落ち着いたら撮影機材もそろえていきたいと思います。

広告