英語多読■テスラ・ウーバー第三四半期について■

2020年7月5日

テスラ自動車

みなさんこんばんは^^。今回は2020年第三四半期にウォールストリートのトップアナリスト達が注目している電気自動車のテスラや配車サービスのウーバーについてです。

ウーバーイーツって出前?日本でも徐々に浸透してきているサービスは実は自動車の配車サービスの会社だったんですね。勉強になるなあ。

2020年第三四半期注目株はテスラとウーバーを始め6社

アメリカでは6月に驚くほどの雇用の創出が行われましたが、同時にコロナの感染者数の増加は市場の動向を分析している投資家にとっては大きすぎる不安材料です。そんな中優秀な成績を出しているトップ穴リストが6つの注目銘柄を発表しました。

まず最初に紹介するのは日本でも知名度の高いテスラとウーバーです。まずテスラですが、第2四半期の生産台数と販売台数の実績が好調だったことが要因のひとつにあげられます。

予想されていた出荷台数を大きく上回る数値を発表しており、生産の再調整が順調に進んでおり、それに伴う納期の短縮などもプラスとなっています。

次にウーバーですが、こちらは非常に大規模なTAM(総利用市場・ざっくりゆうと市場のキャパみたいなもの)の中で主導的な地位を確立しており、経験豊富な経営陣のノウハウによって収益増加が期待できる、としています。

残りの4社ですが日本ではあまりなじみがありません。ただギリアド科学についてはコロナの治療薬であるレムデシベルの開発を行っている製薬会社なので、ニュースでも何度か紹介されました。このレムデシベルに対する評価が高い点が株価17%増の後押しをしました。

ただ、同社はレムデシベル以外にもHIVの療薬ビクタービーが過小評価されているとされ、今後の伸びに期待が持てそうです。

次に上げられたのがクアルコムです。こちらは移動通信技術と半導体の設計開発の会社ですが、スマホの半導体においてはトップシェアを誇っています。4Gスマホにおいてはトップの同社が次世代の5Gにおいても、長期的な投資サイクルから利益を得られると見込まれています。

5社目はカリフォルニア州にあるゲームソフトの会社、アクティビジョン・ブリザードです。ウーバーと同様コロナの影響で在宅率が高まったのとあいまって、家庭用ゲームの利用率はコロナウィルス蔓延前と比べて、依然として高いままです。

その他に業界の好転理由としてモバイルゲームの普及やeスポーツ、そしてジャンルの拡充による女性ユーザーの増加があげられます。

最後に紹介するのはウェブサイト作成ツールWix.comです。実際に株価は2020年はじめとくらべて2倍以上になっており、数年にわたる集中的な取り組みによって代理店や専門家との間で評価が高まっています。

また、機能の拡張においても速さに定評があり、eコマースサイト作成において今後エージェントからの期待が高まっています。

英語多読■テスラ・ウーバー第三四半期について■・まとめ

どの業種にもコロナの影響はありますね。いずれにしても人の役に立つ会社やサービスがあるのであれば、伸びてほしいですね。テスラ自動車、ほしい。頑張りまーす^^

広告