英語多読■中国人民銀行/香港コロナ対策■

中国人民銀行

みなさんこんにちは。今日は短くシンプルにまとまりました。文が短かっただけなんですけどね。文法と語彙、どっちも大事だけど、ざっくり読むなら単語、しっかり読解して理解するなら文法も。ていう感じでしょうか。もちろんどっちも大事です。頑張りまーす。

中国の銀行の資金施策と今問題になっている香港のコロナ対策、そしてこちらも全米で実施中の黒人でもつながりで学生コロナ関連です。

中国人民銀行今年2月以来週間最大の資金流出

中国人民銀行は今年の2月以来、週間最大の4900億元(693億5000万ドル)をOMOを通じて市場に供給しました。こちらはOMOを介しての事ですが、OMOは「Online Merges with Offline」の略で、日本語に訳するとオンラインとオフラインの融合と言えます。

この概念は中国Googleのトップを努めたベンチャーキャピタル「SINOVATION VENTURES」の創始者である李開復(リ カイフ)が提唱したのが始まりです。ざっくり例をあげるとスマホでオーダーしたピザをスマホで決済する、みたいな感じです。

オフィシャルサイトによると「満期のリバースレポや国債発行などの要因を吸収するための比較的高い銀行システムの流動性レベル」との事です。

香港はどのようにしてコロナと戦ったのか?

アップルがコロナパンデミックで全世界の店舗を閉鎖したのは記憶に新しい事ですが、香港の店舗は除外されました。いったいなぜでしょうか?現在約1,200件のコロナ症例が記録されていますが、段階的に政府機関や学校、酒類を提供しているバーやジムなどの閉鎖を行いました。

しかしこれらの閉鎖業種にレストランや通常の小売店舗、モールなどは含まれません。閉鎖が限定的かつ段階的だった事が特徴できです。現在では会社員は普通に通勤し、ナイトクラブなども再開しています。香港は世界で最も人口密度の高い都市のひとつで、感染源とされる武漢とも直行便がでています。

ですからコロナを取り巻く状況はいいとはいえませんでした。しかし感染症例42,000件で2ヶ月ロックダウンを実施したシンガポールと比べても、症例0週間が続きました。原因としてあげられるのは次の5つです。

 

香港のコロナ対策2003年のSARSの経験(マスク着用や消毒・検温等の徹底)

出入国の厳格管理と検疫(物流以外の国境閉鎖と検疫・出入国者の追跡管理)

感染者濃厚接触者の追跡(感染可能性者の自己外出接触自粛等)

政府から市民への統一した指示系統(アメリカの国・州・郡・市のようにバラバラではない)

文化(アジア圏における他人を助け、他人を気にかける文化・個人主義とは反対)

1番目と5番目に関して言えば日本にも共通する事はあるかもしれません。感染者が増大している国は、参考にしてほしいですね。もちろん、国内でも油断は禁物です。

英語多読■中国人民銀行/香港コロナ対策■・まとめ

以上今回は2件でした。動画3つ目の抗議運動関連はちょっと本文を読んでも文意がくみとりずらく、文字に起こすのに時間がかかると判断しての2件掲載です。もっと勉強して、さらりと全部、しっかり紹介できるようにしていきたいです^^

広告