英語の多読精読53,275語目~イランとリビアと黒人男性殺害と~

2020年6月5日

イランとリビアと黒人男性

本日もTwitterとLingQを使って多読・精読をやっていきます。精読、という意味では単語と熟語の意味しかLingQは教えてくれませんので、多読よりというニュアンスですね。

本来は英文と和訳したものがあって、文法と意味を理解しながら、日本語訳になおすとこうなんだね、というふうになるんでしょうが、そういう意味での精読は別の速読英単語と英熟語で同時進行しています。飽き性なので時事問題や自分の興味のある題材じゃないと続かないので。

イランからの退役軍人の帰還

イラン国内で拘束されていたアメリカの退役軍人が開放されて戻ってきました。これと前後して逮捕されていたイラン人研究者が開放されています。人質交換って、ほんとぶっそうですけど、世界では日常茶飯事なんですよね。そして、いいことなんですけど、大統領選挙の前なのでアピール感が強いと感じるのは僕だけでしょうか。

リビアでトリポリ攻撃軍が撤退

日本では考えられませんね。今でも世界のどこかでは戦争が行われている。カダフィ政権が崩壊してから主義主張の違いで東西にわかれて紛争をしてきたリビアですけど、これを機会に国がまとまって平和になってくれるといいですね。

黒人男性の殺害から警官の解雇要望

危険な犯罪者を止めろ!というメッセージと15%の警官の解雇を希望・・・みたいな内容のTweetだったんですが、出典元のCNNの記事をみたら、4人の警官の経歴を紹介しているだけだったので、何かのバグ?とも思うんですが、警官関連の情報なので、なんとも言えません。しかし、痛ましい事件ですね。

今日は3件のニュースを紹介しました。読解のスピードと正確性が高まってきたら、元記事もあわせてタイムリーに紹介していければ、と思います。

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