TOEIC受験について

2020年2月13日

TOEIC英語を勉強している人なら、誰でも聞いたことがるんじゃないだろうか?というくらい有名な英語の試験です。

転職や就職・仕事に有利なTOEIC

日本では英検が認知度が高いですけど、最近はこのTOEICを採用基準に求めている企業も増えているようです。そこで、今回なんでTOEICなのかというと、実は受験することに決めたからなんです。4/12日に開催される試験の申込みをして、お金も払ってきました。

でも、もともと英語を勉強するきっかけは、資格取得や転職、昇給という目的ではありませんでした。単純に、かっこいいな、とか、洋画を観るのが好きなので、字幕無しで観れるようになりたい、というのがきっかけです。

あと、ビジネス面ではアメリカ発のビジネスニュースを翻訳していち早く日本の起業家やビジネスパーソンに伝えて、それをビジネスにできないか、と考えました。

なんだろう。ものすごく漠然としたきっかけなんですけど、当時読んだ本で神田昌典さんの「非常識な成功法則」というのがあって、何年も前に読んだものを、もう一度買い直して読み直したんです。そうすると、まるで、なんというか、空から降ってきたように、英語の勉強が思い浮かんだんです。

不純な気持ちで英会話?

英語を勉強しようを思ったのは以前にも何度もあって、そのたびに時間や費用などを理由に挫折してきました。多分一番はじめは21歳の頃、横浜でグランダムっていう英会話教室のキャッチセールスの女の子に捕まったことがありました。

可愛い子で、その事友達になりたいという、まったく別の理由で入会したのを覚えています。結局入会しても会えるはずもなく、すぐに辞めてしまいました。今となっては笑い話です。今回、自分でも驚いているんですけど、7ヶ月続いています。

英語学習の持続の難しさ

ただ、ちょっと限界にきています。それはモチベーションの持続です。英語に限らず、勉強というのはやる気を持ち続けるのが一番むずかしいと言われています。

特に英語を始めとした言語は、結果というのが目に見えてわかるわけでもなく、また実際に成果がでるまで時間がかかるので、自分がどれだけ変わったのか?というのを感じにくいんです。なので、オンライン英会話も始めました。

動画でも紹介していますけど、否定はしていませんけど、初心者にはオススメしません!と言っていました。その自分がなんで?というのは動画をみてください。これもモチベーション維持の手段の一つです。強制的に話す機会を作って、なおかつお金もかけて、勉強する環境を作ろうとしました。

現在地(実力)確認とモチベアップのためのTOEIC

今回の受験も同じ目的です。結果的に自分のスキルアップの証明になるとは思いますけど、フリーランスなので就職には関係ありません。ただ、自分がやってきた事が、結果として目に見える事ができると、それ自身がモチベーションになります。

そして、聞ける・話せる・読める・書ける、というスキルアップにつながると思います。継続が一番大事。それを実践しつつ最速で上達するために、頑張ります^^

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