LとRの発音の違いが判明!46歳社会人が0から始める英会話!

LとRの違いが判明

英語の勉強を始める・やっている人にとっては・・・・日本人にとっての大きな課題である「L」と「R」の発音の違いがわかりました!

何度やっても「L」としか認識されなかった「R」の発音を中心に紹介します。

なぜ日本人に「L」と「R」の発音が難しいと言われているのか?

日本人にとって「L」と「R」の発音の区別は難しいって、よく言われますよね。

なんでなんでしょうか?

確かに僕もこの講座で発音ができるようになるまでは、正直半分諦めていました。

・・・そのうちなんとかなるだろうって。

すべての元凶はカタカナ読みにあるようです。

今にして思えば、いつの時代の話だよ!って気にもなりますけど、明治時代なら納得できます。

それまで一般の人が聞くことがなかった英語ですから、当時の人にとっては宇宙語のようなものだったでしょう。

学校で教える人がそうですから、教科書がカタカナ読みになるのは当然かもしれません。

日本語に直す必要があったんですね。

だから、動画でも話していますけど、本来まったく違う発音の「L」と「R」が同じら行で一緒くたになってしまったんでしょう。

そういえば、10何年前にダンスが必須項目になって、小学校や中学校の体育の先生が困ったという話を聞いた事があります。

それでも今はだいぶ良くなって、現場の混乱は少なくなったようですけど、英語はどうでしょうか?到達点が違いますよね。

おそらくダンスの場合は、コミュニケーションや想像力を育成するために導入されたんでしょうけど、できなくても何も問題はありません。

ただ、英語は別ですね。

もちろん日本ですから、普通に生活したり人とコミュニケーションや仕事の上では困ることはないでしょう。

でも、今後高齢化社会が進んで、労働力問題が加速すると、外国人労働者とのやりとりも増えるでしょうし、なにより英語を勉強して使えるようになることで可能性が広がります。

少なくとも今は僕はそう思っています。もっと早く気付けばよかった。

戦後、アメリカ主導で国内の教育を含めた制度ががらりと変わったのに、英語教育の根本は変わってなかったのかもしれません。

カタカナ読みのカタカナ発音のせいで、伝わらないし聞き取れない・・・さらにはそれがコンプレックスになっていく。

悪循環ですね。

今後、少しずつは変わっていくでしょうけど、まだまだ時間がかかりそうです。

基本の発音、そして勉強するのではなく慣れる!

これを考えながらやっていこうと思います。

ワードプレスにしても英語のプラグイン多いし、Googleの解説なんかもやっぱり英語ですからね。

調べなくても、Google翻訳使わなくてもしっかり意味がわかるくらいにはなりたいものです。

いや、なるw

広告