動画のノイズ除去やトリミング法!(Audacity・AviUtl)

2019年7月21日

YouTube用の動画を加工する方法YouTube用に動画をとって、最初はそのままアップしていたものの、やっているうちにいろいろと加工したいと思ってきますよね。

僕はどうしてもノイズが気になったり、動画の不必要な部分をカットしたくなりました。

今回はそいいった最低限やっておいた方がいい加工の方法を紹介します。

動画編集で何をやりたいのかを決める

僕がまず最初に考えたのが、ノイズの除去です。

他の先輩YouTuberさんたちはいろんな効果を使って動画をみやすく楽しくやってますよね。

最初だし、中身が評価されていないのに見かけだけ凝っても仕方ないと思ったからです。

だから最低限聞きにくくならないように、耳障りなノイズを消したいと考えました。

以前はパソコンソフトの解説動画だけだったので問題ありませんでした。

でも最近英会話のアウトプット動画も配信するようになったので、最初と最後とか、何もしていない無駄な部分をカットする必要がでてきました。

あれもしたい、これもしたい、ということを考えていくと、どうしても有料ソフトになってしまうんですけど、僕がしたい事は無料のソフトで十分できました。

多機能ソフトは無料版があっても動画の分数に制限があったり、ウォーターマークが入ったりで、いろいろインストールしてみたけど結局「買わなきゃいけない!」という風に感じました。

僕は機能を絞って3つのソフトを探しました。

サーっというノイズを消したい

今回はえこでこツールというのを使って動画から音声ファイルを抜き出しました。

最初は動画ファイルのままで編集ができないのか?とも考えたんですけど、使っているうちに音声で処理して後で結合させたほうがいい、ということに気づきました。

方法はいたって簡単で、抽出した音声ファイルをドラッグアンドドロップでメインウィンドウに持って行き、ノイズしか入っていない部分からノイズをサンプリングします。

これでノイズを確定して、全体の音声ファイルからノイズのみを抜き出すことが可能になります。

あとはノイズを除去したファイルを書き出して、動画編集ファイルに組み込みます。

(使用ソフト:Audacity

最初と最後、無駄な部分をカットしたい

ノイズを除去してクリアになった音声ファイルを、動画ファイルに組み込んでいきます。

最初の動画ファイルに入っている音声ファイルを削除した後に、クリアな音声ファイルを結合します。

その後ファイルの前後の端をそろえて、音声と映像のズレがないようにします。

再生して問題なければ書き出して終了です。

(使用ソフト:Aviutil

動画のノイズ除去やトリミング法!(Audacity・AviUtl)・まとめ

YouTube用の動画を最低限加工する方法を紹介してきました。

加工ソフトはいろんなものがありますけど、機能をしぼれば十分に無料で使えるものがあります。

今日紹介したソフトは有名なのでぜひ試してみてください。

広告