アクセス解析:PVの激減とコンテンツレベルの向上

アクセス解析:PVの激減とコンテンツレベルの向上

9月19日のアクセス解析

運営サイト(20sfemininity.net)と当サイト、それから求人情報サイトに関する近況を報告します。メインは20sのほうになります。今後は20sと表記します。当サイトをオフィシャル、そしてもう一つのサイトをKサイトと便宜上名前をつけていきます。

さて、8/31と9/1にタイトル変更のみで順位は変わるのか?という記事をアクセス解析の状況とあわせて書きました。今回は19日、ほぼ20日経過しているという事でその結果状況報告をしたいと思います。

また20sについては8月の中旬から、上位ページと検索順位・表示数・アドセンスによる収益の多いページ等を抽出して、15ページ~20ページほどリライトを行いました。

アクセス解析①タイトル変更のみでPV・順位変動は起こるのか?

アクセス解析における順位変動

結論から言うと、若干の順位変動はあったものの、大きく収益に関わるような変動はありませんでした。いつだったか忘れましたが、サーチコンソールの管理画面が変わったので新しい方を使っています。反映されているデータは8/9からですのでおよそ1カ月半のデータになります。

もともとコンテンツの内容が薄いというか、10ページほどのコンテンツを執筆した以外は店舗の紹介などで500ページほどあるサイトでした。ですからユーザーが求めている情報に基づくコンテンツづくりができたいたかといえばそうではありません。

結果的にはタイトルを変えたところでそこまで目立った変動はなかったように思えます。そうはいっても平均CTRが6.6%で平均掲載順位が37.7位のところ、9/16時点で27.6位と上昇しています。

CTRは5%と若干減ってはいるものの、タイトルの変更が順位の上昇にプラスに働いたとしても、ディスクリプションやタイトルの書き方が適切でなかったためにクリックが伸びなかったとも考えられます。実際ディスクリプションは全く手を加えておりません。

アクセス解析にみる検索キーワード

また、検索キーワード(クエリ)に関していえば、タイトル改編当時と変わらず”店名”もしくは”地名+店名”が上位にあり、これは女性向けのサイトにも関わらず、男性が検索しているのではないか?というのが想像できます。

そこでタイトル改編の際は、おそらく女性が検索しているであろう”求人”や”バイト”、”アルバイト”といったサブキーワードを付け加えました。

また、結局のところ小手先ではうまくいかないという事が、改めて検証できました。今後はただの情報の掲載ではなくて、キーワードを意識したコンテンツづくり、当たり前ですが心がけていきます。ただ、このサイトの場合難しいんですけどね。

アクセス解析②PVの激減とリライトによる滞在時間の向上

アクセス解析にみるPV減少と滞在時間アップ

さて、運営サイトの20sの状況なんですけど、ちょっと不思議なというか、タイトルにも書きましたけどPVの激減と滞在時間のアップが起きてしまうという事がありました。

PVですからイコールアクセス数ではないので、例えば10アクセスの10PVが、15アクセスになった時に同時にPVが30PVというのも考えられます。1,850を過ぎたあたりから徐々にPVが減りはじめて、増加傾向に戻らないという減少が発生していました。PVの数値でいうと500近く減っています。

3割前後減っているわけです。しかしサーチコンソールの検索アナリティクスを見てみると、8/6から集計が始まっているんですけどマイナスポイントばかりではありません。同じように8/17から1カ月間でみてみます。

アクセス解析にみる順位のアップ
クリック数と表示回数に関しては平均ではなく合計数なので、増加するのが当たり前ですから(減るはずない)無視したとしても、平均CTRと平均掲載順位は上がっているんです。8/17時点のCTRが5.8%で9/16時点では8.7%、同じ様に掲載順位も36.8から29.4に上がっています。

平均値は33.9位です。ちなみに手動ですが、クリック数と表示回数を平均化するならば、合計クリック数の1,953を30で割って65.1となります。表示回数も30,700を30で割ると1,023となり、どちらも112と1,289で平均より上を推移しています。

実際過去記事のアクセス解析:2018年9月5日のアクセス解析の状況と比べてみても35.3位→33.9位と僅かながら平均が上昇しています。上昇傾向にあるうちは安全圏だと考えてもいいのではないでしょうか。要は数値が上なら安全で下回ってきたら対策が必要という事ですね。

アナリティクスの計測期間と同じように2カ月間のうち、前期と後期を比較できないので断言はできませんけど、タイトルの改編とあわせてリライトを開始した時期と合致するので、今後のプラスの材料になるのではないでしょうか。

PVの減少に関しては一時的なものでこの一カ月を基準・ベースにして今後は増加傾向に転じると考えています。ですからページごとに効果が出ているもの、または現在上位表示されていて数値的に結果の出ているページは手を加えずに、新規記事の執筆とあわせて改善の余地のあるページを探してリライトを続けて行こうと考えています。

アクセス解析③リライトページの順位変動

上位ページにはリライトはしませんでした。現状で結果が出ているものに下手に手を加えてもいい結果になりません。具体的には細かな修正は加えたものの、リライトというほどの事は行っていません。結果的に安定した順位を保っています。

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それ以外の10位~15位くらいのページの代表的な分析を紹介します。タイトル・ディスクリプションの改編によるSEO対策をクリック率向上、内部リンクの設置や他にあったらいいようなコンテンツの追加(加筆)を行いました。

”丸ごと熟成厳選生酵素 口コミ”

アクセス解析:丸ごと熟成厳選生酵素これに関して言えばかなり注目されていた商品の記事で、自分で実際に試した結果とウェブ上の口コミや商品の特徴などをのせています。440回と表示回数は多いものの全くクリックされていません。掲載順位に関してはデータが8/28からなんですが上昇傾向にあります。

43.7位(平均56.3位)で4ページ目以降にも関わらず表示されているという事は、それだけ見ているユーザーが多いという事です。

ただし、クリックされていないという事はオリジナリティに欠けているという事ですね。ウソはいけませんけど目を引くようなタイトルやディスクリプションを考えなくちゃいけないという事でしょうか。

”rmk グロースティック 使い方”

アクセス解析:RMKグロースティックこれはサイトのPVランキング10位内に入ってはいたんですが、1カ月より前の検索結果、8/11の時点で14位だったものが9月に入ってからは検索順位10位以内を安定してキープしています。もともとは違うタイトルだったものを、検索されていた複合キーワードをタイトルに入れるようにしました。

さらにコンテンツの中のキーワード量や見出し、alt属性などを改編・加筆リライトしまいた。日によってクリック数などの差はありますけど、成功しているページをみていいでしょう。このページはこのままにしておきます。

”谷間 作り方”

アクセス解析:谷間 作り方こちらのページも最初は違うタイトルだったものを検索されていた複合キーワードをタイトルにいれてリライトしました。また、執筆当時夏だったのですが、女性の谷間問題は夏に限ったものではないので、それ以外の役立ちコンテンツも加筆、リライトしました。

8/13時点で91.8位だったものが1カ月前は57.9位まであがっていました。当初タイトルのみ改編していたものを後日追加リライトした結果、まだ1ページ目の10位以内に入ってはいないものの、平均39.8位で23位と上昇傾向にあるので成功しているとみていいでしょう。

競合サイトはもちろんあるので順位の上昇が停滞したり、クリック率が伸び悩んでいるなどの現象が発生したときには、さらに改善していこうと思います。

アクセス解析④リライトによる収益率の向上

最期に一番気になる項目になったんですけど、アドセンスの収益はどうなったんでしょうか?僕自身驚いているんですけど、収益内容に劇的な変化が現れたんです。

アクセス解析:アドセンスの収益後半

これだけみると特になんの変哲もないように感じられるんですけど、実は1カ月でこの収益というのがいままで考えられなかった事なんです。というのもほんとに微々たる増加で毎月終わっていたアドセンスなんですけど、今月に入ってかなりの激変です。

アクセス解析:アドセンスの収益前半

その前の1カ月がなんと512円です。信じられないでしょう?結論・今までのはゴミ記事だった。”リライトこそ正義”というのは正しい方法論です。

毎日毎日コツコツと1記事ずつ頑張って書いてきたのに順位も上がらず収益も上がらず・・・。リライトをした瞬間に順位アップと安定、それから滞在時間が伸びたのが功を奏したのかアドセンスの収益も増えてきた。四の五の言わずにリライトしろ!っていう神(グーグル)のお告げなんでしょうかw

アクセス解析・まとめ

グーグルアナリティクスの2カ月間の比較と検索アナリティクスの過去1カ月のデータを検証しながら現状と今後の対策を書いてきました。総論として20sに関してはリライトと新規の執筆を続けていけば問題はないでしょう。また、当サイトを含めKサイトも同様です。

検証期間が1~2カ月間と短いので今後も分析が必要ですけど、リライトと状況分析がどれだけ重要なのかを身をもって感じました。

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