女性と男性の書き方の違いを知って、実力派ウェブライターになろう!

女性と男性のライティングの特徴の違い

うまいライティングというのはどんなものをいうんでしょうか。

読んでもらうにはユーザーにストレスがかかってはいけません。

読みやすく・わかりやすく・おもしろいというのが僕の持論です。

実際に僕自身の書き方がそうなっているかの判断は読者の方にお任せしますけど、今回は女性と男性のライティングの違いについてお話しします。

誰に対して書くのかを考える

まず、あなたが誰に対してブログを書くのかを考えてみましょう。

100人いたら100通りの考え方やものの見方がありますので一概には言えませんけど、これを考えるのすごく大事です。

男性が男性に対して書くのか、女性が女性に対して書くのか、異性に対して書くのか・・・。

また、不特定多数の人に書くのか、それともコアな読者に対して書くのかによっても違ってきます。

会社員なのか自営業者なのか、何をやっている人なのか?何に悩んでいる人なのか、細分化すれば細分化するほど見えてきますよね。

例えば建築業の仕事の人に対して建築に関連する記事を書くのであれば、ある程度専門用語を組み込んでもユーザー的には苦にはならないでしょう。

でも、そうでない人に対して専門用語を並べるようではすぐに離脱されてしまいます。

ユーザーがブログを読む意味・時間帯を考える

あなたのブログのユーザーが記事を読む意味はなんでしょうか?

もちろん仕事に関連する記事であれば重要な案件の情報収集でしょうし、逆にプライベートな事であればそこまで緊急度は高くないかもしれません。

情報メインで書いていくのか、読みやすさを最重要にして書くのか、相手の事を考えてみる必要があります。

自分が読者だったらどう感じるかを考える

自分がブログを読んでいる時を考えてみてください。

何か問題があって、解決策を探しているときは、ある程度ゆっくり順番にしっかりと読んでいきます。

解決までの方法や手順があれば、しっかり読んで自分にあう情報を探して照らし合わせます。

ですから、こんな場合はあまりライティングテクニックというのは関係ないかもしれません。

もちろんわかりやすいに越したことはありませんけど、性格に情報を集めようとするので集中しているからです。

その反対にどうでもいい話題、調べ物ではなく、たまたま見かけたものやトレンドな話題の場合、最初に書いた読みやすさ・わかりやすさ・面白さというのがより重要になってきます。

結局なにがいいたいんだ?

うーん、よくわからんからいいや。

という風になってしまってはいけません。

トレンド記事や芸能・流行などの、知っていれば雑学になるし友達との話題に事欠かないという記事は、本当に読みやすさ、というのが大事なんです。

面白さ、という点は疑問形にしてみるとか、メリハリをつけるとか、しっかりとストーリーを組み立てて書く必要がありますけど、これは男女どちらが適している、という事はありません。

テクニック的な事なので、誰でも勉強すれば、読者を引き込むようなライティングができるようになるでしょう。

女性と男性のライティングの違い

一般的に男性の書き方の方が、女性の書き方より堅いと言われます。

男性の場合は自分の経験したことのある事柄や情報・知識に関しては、絶対的な自信がある人が多いようです。

ですから文末は「~だ」や、「~である」という風に断定形の表現が多いんです。

ざっくり言うと論文みたいなイメージでしょうか。

読む人の感覚では高圧的に聞こえる場合もあるかもしれません。

対して女性はすごく柔らかい表現をします。

 

POINT~してみませんか?

~しちゃいましょう♪

なんですっ!!

 

という風に、本当に会話をしているような感覚になります。

漢字に関しては男性ライターの方が多いですし、口語調の書き方に関しても女性の方が多いですね。

どちらがいいかの優劣はない

どちらも対象としている読者がいるわけですから、男性と女性どちらの書き方が優れているという事はありません。

ただ、読みやすく・わかりやすい記事を書こうと思うなら

 

女性らしい書き方・難しい表現や漢字は使わない

・話しかけるような会話調を取り入れる

・可愛いをカワイイに変えるなどカタカナを適度に入れる

・句読点をしっかりつける

・しっかり改行して読みやすくする

・断定をさけて、~だと言われています、~みたいです、という表現を使う

 

などを注意してみましょう。

僕も心がけているんですけど、運営サイトで採用している女性ライターの書いた記事を、コピペして調べてみるとよくわかります。

日本語テキストの難易度を測るサイトで毎回チェックしますけど、女性ライターの記事はほぼ、「とてもやさしい」~「やややさしい」に含まれます。

僕が一生懸命頑張って書いても・・・よく「普通」がでます。

「普通」でも十分よみやすいと思うんですけど、それでもやっぱり女性だな、と関心してしまいます。

逆に、あまりにその女性らしい特徴が多すぎると、断定しないので情報としての信憑性が下がる場合もあります。

読みやすさやわかりやすさを意識しつつ、断定すべきところはしっかり伝える、というのが大切ですね。

女性と男性の書き方の違いを知って、実力派ウェブライターになろう!・まとめ

女性らしい書き方と、男性らしい書き方をまとめました。

どちらもメリット・デメリットがありますけど、読者のことを考えて特徴のある文章を考えてみてください。

ちなみに今回も・・・「普通」でしたw

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