ブログネタの作り方!困った時に試してみるべき方法完全版

ブログネタの作り方!困った時に試してみるべき方法完全版

ブログのアクセス数を増やそうと思えばSEOでの上位表示が王道ですけど、質のいい記事をたくさん書こうと考えていてもなかなかうまくいきません。

手抜き記事の薄い内容では、どんなにたくさんあってもアクセスにはつながりません。そこで今回はブログネタに困らないように、どんなスタンスで日頃過ごせばいいのか?具体的なテクニックは?ということにフォーカスして紹介していきます。

なぜネタづくりが必要なのか?

ボリュームの大きい記事なら時間もかかるし、かといって短時間に済ませようと思えばライティングテクニックも必要になってきます。記事を書くペースは個人差はあると思いますけど、1日1記事にしても毎日ネタが必要になってきます。

毎日何も考えずに記事を書こうとパソコンに向かっていても、全く何も浮かばずに時間だけが過ぎていきます。Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏が言った名言に、

Done is better than perfect.

(完璧を目指すよりまず終わらせろ)

というのがあります。

これはブログの記事執筆に関しても同じ事が言えると思います。ブログネタにしても、1つを考えて内容を試行錯誤して考えていては、時間ばかりが過ぎてしまって結局やっぱり違うネタにしよう、という事にもなりかねません。最初から完璧な情報量と文法で書こうと思ってもなかなか前に進みません。

結局は時間の無駄になってしまう恐れもありますので、まずは書いてアップしてそれから読み直して追加をしていけば問題ありません。実は僕もこの方法はよく使っていて、アップしたという事実が安心感にもつながるし、その後しっかりと加筆・修正しなければいけないという意識も芽生えます。

定期的なリライトはSEO的にも大切だし、最初からリライトを視野に入れてまずは記事を書き上げる事に集中していきましょう。

思い出してメモに書き出す

日頃からネタ帳を持ち歩いて書き込んでいれば問題ないんでしょうけど、これからやろうとするのなら、まずは思い出す事からはじめてみましょう。難しい事は考えずに、楽な気持ちで箇条書きにして書き出していきましょう。

①疑問点を書き上げる

普段感じている素朴な疑問を箇条書きにしてみましょう。最初は内容を気にせずになんでも思い出したものを羅列していって、その中で記事になりそうなもの、面白そうなものを選んでいけばいいですね。

なぜそう呼ばれているんだろう?こうすれば良かったのになぜあんなやり方をしたんだろう?という風に、自問自答していきましょう。

②困っていることはないか

仕事中でもいいし、プライベートで遊んでいる時や自宅でゆっくりしている時でもいいでしょう。何か困った事があったらメモをしておきましょう。今回ははじめてなので思い出しましょう。困った事が発生したら、それを解決するために自分で調べたり人に聞いたりして、問題を解決しようとします。

ここで大事なのはメモをとることです。その時は問題が解決しても、時間がたてば忘れてしまいます。同じ問題が発生するかもしれませんし、いざネタを探そうとしてもどんな問題だったのかすら忘れてしまいます。自分と同じ問題を抱えている人はいるはずです。

問題解決系のキーワードは需要が高いし、細分化すれば上位表示も可能です。ぜひメモをとる習慣をみにつけましょう。

③はじめて知った事はないか?

テレビをみていたり友人と会話をしていたり、何気ない瞬間に「へーそうだったんだ」とか、「あれ、俺って勘違いしてたな」という風な発見はないでしょうか?新しい発見や知識の吸収は脳の活性化にもつながりますし、こちらも常にアンテナをはっていれば手に入れる事のできるネタの入手先です。

④感動した話題は?

「すごい!」とか「まじか!」というような驚くべき事実を知った感情の高ぶりは、記事にすればシェアされるケースが多いようです。人間の感情に訴える事のできる題材は人を動かすことがマーケティングでも実証されています。


いかがでしたか?ブログネタの作り方を紹介しました。これなら今からでもすぐに実践できる方法ですよね。日記みたいに長くかかなくてもいいので、メモ感覚で記録しておけば後で思い出しやすくなります。ネタに困っている人はさっそくやってみましょう。

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