SEO対策としてタイトルの変更は効果があるのか?

SEO対策としてタイトルの変更は効果があるのか?

アクセス解析1

SEO対策の一環として重要視されているのがタイトルの設定です。30文字以内で狙っているキーワードを盛り込んで、その記事がどんな事について書かれているのかを表します。先日アクセス解析の内容を好評して、現在の運営ブログの状況やアクセス状況を解説(?)していきました。

”SEOのためには記事数「200」が必要なのか?”の記事でも説明していますけど、200記事はある程度のコンテンツの量の目安として解釈しています。

なんのためにタイトルを変更するのか考えてみた

アクセス解析2

7/23時点のアクセス解析だと、記事数も200を越えてPVも1カ月で300~500くらい増加したところだったので、このまま順調にいくかと思っていました。ところが1カ月推移で見た場合に1,600を越えた時点で横ばいになり、8/3の時点で1,600を切ってしまいました。

もともと分母のPVが少ないので一時的なものなのかとも考えたのですが、そもそも半年ブログを運営していてPVがこの程度というのも疑問に感じていました。

7月に入ってから多少記事のリライトもやっていたのですが、キャッチーなタイトルでクリック率をあげようと考えるあまり、そもそものキーワードの選定や並び、タイトルを記載する上での基本はどうだったのか?という考えが浮かんできました。

そこで基本を踏まえてもう一度おさらいし、232記事あるうち、タイトル修正がされていないものをまず変更していこうと考えました。

SEO対策上タイトルには何が一番必要なのか?

アクセス解析2をみると、検索エンジンからの流入は明らかに増えています。Facebookは活用しているんですけど、Twitterはプラグインやツールの不具合の兼ね合いもあって使用を中止しました。

SNSからの流入が減少したのはそのせいなんですけど、他に何も要因がないんだったらアクセスが増えるはずはありませんし、PV増と検索エンジンからの流入増はコンテンツによる効果(記事数増加)によるものだと仮説をたてました。

その上で考えたのが”検索流入は増えているが、想定しているキーワードからの流入が少ないのではないか?”という事と”流入している検索キーワードの絶対数が少ないのではないか?”という事です。

アクセス解析3

以前はグーグルアナリティクスで解析を行う際に、ユーザーがどんなキーワードで検索して流入しているのかがわかっていたんですが、個人情報の関係もあり詳細は表示されなくなりました。図にある絶対数も少ないんですけど、(other)というのは文字通りその他とう意味でこれ以上は深く調べる事はできません。そこで試しに「パリ 安い ブランド」で検索してみました。

検索結果の9つ目に表示されています。10位以内に入ってはいるものの、正直厳しいという感触です。そして実際にこのワードの月間検索数がどれくらいかというと、

なんと月間検索数が100未満です。これには驚きました。検索流入は確かにあるんでしょうけど、このワードで1位を取ったとしても100未満です。PVは多少増えるかもしれませんが、単純計算で200記事でも20,000です。PV率が1.5前後なので30,000以上を望むのは難しいという計算になります。

「集客」⇒「概要」からみた検索ワード

Organic Searchというのが検索からの流入なのでクリックするとその詳細が見れます。

(not provided)というのが「SSL化=暗号化によるセキュリティ強化」のためで、アナリティクス解析では取得できなかったキーワードという事になります。この中で具体的にどんなキーワードが検索されているのかは、現時点では正確に知る方法はありません。

ただし、予想というかどのページが見られているか?というのは知ることができます。

「集客」⇒「キャンペーン」⇒「オーガニック検索キーワード」と選択されているのを確認して、キーワードの下のセカンダリディメンションというのをクリックします。ここでは2つの項目をかけ合わせてデータを表示できるので、その中にある「行動」をクリックして「ランディングページ」というのをクリックします。

そうすると(not provided)=取得できないキーワードでどんなページが検索されてクリックされているのかがわかります。試しに一番上のランディングページの右端の斜め矢印をクリックするとページが表示されます。

さきほどの「パリ 安い ブランド」のページがでてきました。このキーワードでの検索の絶対数は少ないものの、「旅行」というサブキーワードを加える事で~10,000の検索流入が見込めます。

2つ目をクリックすると


「it’s skin」というコスメブランドに関するページでした。こちらの検索ボリュームを調べてみると単独で~10,000というミドルキーワードでした。なのでいくつかの複合キーワードを追加してスモールキーワードで上位表示をしていくという方法しかないようです。

「+美容液」「+リップ」「+ファンデーション」などですね。今考えたんですけど、「it’s skinで探そうオススメのリップや美容液、ファンデもゲット♡」という感じですね。もう少し文字数を減らして30文字前後にしようと思います。

SEOに必要不可欠な「not provided」対策

今回サイトの検索キーワードを調べる上で重要になってきた「not provided」の調べ方を動画にまとめました。テキストでも説明していますが、正確なキーワードがわからない以上ページを確認して推測していくしかありません。

SEO対策に必要なタイトル設定

結局のところ記事を書くことがもちろんメインなんですけど、しっかりとしてタイトル設定ができていなかったという現実が判明しました。今後タイトルをリライトしていこうと思います。

注意すべきポイントは

①キーワードの数を考える
②キーワードの位置を考えて文を作る
③関連する複合キーワードを考える
③文字数を30文字以下にする

の4つです。これから徐々に変更していきます。記事の追加も行っていくので推移をみていきたいと思います。

アクセスアップするタイトルの5原則でもう迷わない!

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