アクセスアップしてブログで収入を得るためのタイトルの5原則

アクセスアップしてブログで収入を得るためのタイトルの5原則

ブログの記事を書くときに、毎回どんなタイトルをつけようか悩んでいませんか?SEOにとってタイトルは最重要課題といっても間違いではなく、どのSEOノウハウを見ても「キーワード」を盛り込む事は重要だと言われています。もちろん中身のないペラペラの記事ならタイトルだけ良くても意味はありません。

質のいい記事、という前提で紹介すると、クリックされるタイトルというのはポイントがあります。また、それを考えるのに便利なツールもあるのであわせて紹介します。実際僕も使っています。

アクセスアップのタイトルは”AIDMA(アイドマ)”のA

インターネットやSNSが普及して生活の一部となった今では、AIDMAも古いという人もいるかもしれません。ただ、ここではタイトルに限って紹介するので、AIDMAもAIDAも、AIDKAもAIDASも、ネット社会を含めたAISASも同じAです。

僕は営業職が長かったせいかセールスやマーケティングをかなり勉強して実践してきました。AIDMAはけっこうマーケティングやセールスの本に載っていることも多くて歴史も古いんです。1920年代にアメリカのローランド・ホールが提唱した消費者の欲求段階の仮説です。Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字をとっています。

何百何千何万何億とあるサイトのなかで、検索結果の一覧に表示されたタイトルをクリックしてもらうためには、アテンションのAが一番最初です。ここを通らないとサイトの内容や他社比較も何も始まりません。

道を歩いていても車を運転していても、電車に乗っていても会社でもカフェでも、人は色んな情報を目から取り入れます。その時に「あれ?なんだろう?」と思ったものは、その先の情報を知ろうとします。(興味)ちょっと古いですけど、「猿でもわかる(出来る)~」というフレーズに聞き覚えはありませんか?

この猿でも~というのが重要で、ここでユーザーの目をとめてクリックさせるんです。

アクセスアップするタイトルの5原則

SEOに効果のあるタイトルの書き方のポイントを紹介します。全部意味のあるテクニックなので、タイトルに悩んだら何度でも読み返してみましょう。

タイトルにはキーワードを必ず含める

ブログタイトルを決める時に外せないのは、「キーワード」です。ブログを書くことに慣れていない人は、最初にブログのタイトルを決めて書き始める事をオススメします。そうする事で、書いているうちに内容が二転三転して、結局何を言いたいのかよくわからない、とならないようにします。

また、検索エンジン経由でアクセスを集める以上、タイトルにキーワードを含める事はアクセスアップの鉄則という風に認識しておいてください。

キーワードは1つよりも2つ決めて複合キーワードで上位を狙えるようにしましょう。例えば「ブログ」だけだと、ブログとは?に始まってブログの書き方やブログの種類、オススメのブログサービスという風に「ブログ」に関するさまざまな情報を探しているユーザー対象になってしまいます。

クリックしてもらう前に上位表示が難しいんです。そこで「ブログ書き方」という風にすれば、純粋にブログの書き方を調べている人の目につきますし、あなたが書こうとしているブログの内容を欲しているユーザーに対して明確に示せるのでアクセスされやすくなります。

キーワードは左はしに

キーワードを左側に書かれたタイトルはGoogleに対するアピールにもなります。要するに何について書かれたブログなのか、というのがはっきりわかればユーザーにもメリットがありますし、結果的にそれがGoogleが求めていることだからです。

同じキーワードを使用しているタイトルであっても、キーワードが左に書かれている場合がアクセス数がアップするというデータがあるそうです。基本的に横書きは左側から文章を読むので、調べ物をしているときにキーワードが書いてあれば「これだ」と思ってクリックします。

要するにたった0.1秒でもどんなサイトなのかを把握できるタイトルにしたほうが、ユーザーにとっての利便性のアップにつながるという事です。また、文字数は30文字程度に収めましょう。長すぎると検索結果に全部表示されずに中途半端な印象を与えてしまいます。

アクセスアップには具体的な数字が必要

”たった1カ月でマイナス5kgのダイエット”というフレーズのように、数字には具体性があってインパクトがあります。また、「今年の夏の最新ファッション」と書くよりも「2018年夏の最新ファッション」とした方が、より最新という印象を受けて、今年の夏のファッションの流行を探している人の目にとまります。

どちらのケースも具体的な数字を入れる事でユーザーがイメージしやすいのが特徴です。

結果どうなるのか?の記述

検索ユーザーというのはいろんなタイプが存在します。単純に情報収集をしている場合は比較検討している場合、問題に直面していて解決策を探している場合などさまざまです。

それを考慮するとブログタイトルを決めるとき意識する必要があるのが、「その記事を読んだ後で、ユーザーにどんなメリットがあるのか?」という事です。検索ユーザーは目的があって検索しています。読んで実践する事でどうなるのか?というのを簡単に一言入れてください。

勉強したい・解決したい・楽したいなど、いろんなニーズがかなえられるというフレーズを入れるだけで、クリック率は上がるんです。

メリットを具体的に

どうなるのか?というのを書くという事を紹介しましたけど、そのメリットには具体性があったほうがいいんです。より具体的な方がアクセスが望めます。「具体的に」という事を意識して検索したり、本屋さんで本を探してみると、本当にたくさんのタイトルが具体的に書かれています。具体的に書く例を紹介します。

数字

「たった5つの~」「人気の旅行スポットBEST10」という風に、数字を書くことで内容の要点や具体性への根拠もイメージできるので、記事の信頼性もアップします。

期間

さきほどの「1ヶ月でマイナス5キロ」がいい例です。数字と重複しますけど、具体的な期間を表記することで、自分にできるかどうか?自分が目的とする期日に間に合うかどうか?という風にイメージできるので、難易度や自分が欲しい情報なのか?というのをイメージできます。

レベル

これも冒頭と重複しますけど、「猿でもできる」「パソコン初心者の私が・・・」という風に内容のレベルを書いておくと、ユーザーは自分ができるかどうか?理解が可能か?などタイトルを読むだけで内容をイメージできます。

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アクセスアップのタイトル5原則・まとめ

いかがでしたか?SEOとアクセスアップを目的としたタイトルの書き方のポイントをまとめてみました。冷静に考えると世の中はキャッチコピーだらけで、広告代理店の人にはあたまが下がります。今回紹介したポイントを参考にしてブログ運営に役立ててくださいね。

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